ぶなっこレポート

2021年度 棚田オーナー

2021年9月26日(日)

秋の訪れとともに横倉の棚田の稲も黄金色に実りました。
お天気にも恵まれ、オーナー田の稲刈りを行いました。

横倉の棚田の環境と景観を守りたいと始めた横倉の棚田オーナー制度も、みなさまのご協力で今年で11年目を迎えました。
しかし、今年はコロナ禍の影響で、稲刈りの体験募集は中止。地主の市川さん、秋田県内のオーナー有志と教室スタッフで行いました。

横倉の棚田は、秋田県の「守りたい秋田の里地里山50」に認定されています。
また、今年、国の「棚田地域振興法」に基づく「指定棚田地域」にも秋田県で初めて指定されました。

この水が豊かで桃源郷のように美しい棚田の自然に寄せるみなさまの思いが、届いたのかもしれません。
詳しくは秋田県のホームページをご覧下さい。

https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/60722

稲刈り、無事終わりました!
黄金色の横倉の棚田

2018年度 棚田オーナーツアー

2018年10月8日(月)
◆あき!黄金色の棚田で稲刈りをしよう!

暖かな良いお天気。稲刈り日和です。
参加者は17名。首都圏から参加のオーナーも。 

刈った稲の束ね方。難しくてみな四苦八苦。やっとできました!
刈った稲束は、はさ掛けにして天日干しにします。

稲刈りの後は楽しいお弁当タイム。
ブナハリタケの煮付け。ブナの木の香りがいっぱいです。

午後は、岳岱自然観察教育林でブナ林を散策。
太良峡の太良橋を渡る。水が青くてきれい。

ホウの実は、お猿さんの大好物。半分食べられています。
ブナの倒木の年輪を数えます。

2018年7月22日(日)
◆なつ!ブナと水と蛍の里で自然体験 

5月に植えた苗は、青々と元気に育っていました。
今日は、草刈りと田んぼや周りの生きもの探しをします。

参加者は、12名。このうち子どもたちは、15才から2才まで6名です。
草刈り組は、市川さんと3人で頑張りました。

あとはみんな虫探しに夢中です。
何がいるのかな?

草笛、吹けたよ!水槽の中を見てね。
トンボがたくさんとれたよ!

お昼は、そうめん流し。
新鮮なトマトやきうりやとうもろこし、大好きな唐揚げもいっぱい。

みんな夢中で食べました。
おなかいっぱい!

午後からは待ちに待った川遊び。
魚釣りに挑戦!釣れました。

2018年6月20日(水)
◆夏の草刈り 

本年度も、サポーターとして秋田県立大学の永𠮷武志准教授とそのゼミの大学生の協力を得て、
7月と9月にオーナー田の畦と休耕田の草刈りをしました。
そのため、今年もお米がよく実りました。

 
2018年5月27日(日)
◆はる!新緑の棚田で田植えをしよう!  

今日は良いお天気です。
白神ぶなっこ教室でオリエンテーションの後、横倉に移動。田植えが始まりました。
参加者は9名。

棚田オーナーが始まって9年目。
リピーターも初めての人たちも、みんなどろんこになって、奮闘。

藤里の小学生は、学校で田植えをしたばかりなのでとても上手。3才の坊やも頑張っています。
田植えのすんだ田んぼ。元気に育ちますように。

ドローンも登場。上空から写真をとりました。

田植えの後は、オーナー田の前でお弁当。
おにぎりと自然の恵みがたくさん入った豚汁です。
たくさんおかわりをしました。

午後は、新録の中、横倉から水無沼まで歩きました。
途中で湧き水が出ている所がいくつもあって、横倉が藤里でお水が一番きれいな所だということがよく分かります。
きれいな水のおかげで美味しいお米が育つのです。
この水を利用してわさびの栽培もしています。